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NARUTO ナルト 580 ネタバレ「兄弟の時間」

NARUTO ナルト 580 ネタバレ「兄弟の時間」


嫌われ、疎まれ、その身を隠し、それでもただ爪を研ぐ。
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今週の扉絵は仙人モードのカブト。


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先週からの続きでカブト、仙人モード。
仙法・白激の術!!
玉を持った龍がイタチ・サスケの元へ。
玉の周りをクルクル回り始め爆発。


すさまじい爆音と光が辺り一面を覆う。


サスケは苦しみイタチは冷静に分析。


「耳が・・・それに骨がきしむようだ・・・!!」
「光と音で視覚聴覚を・・・空気振動を起こして感覚を麻痺させ・・・動きを止める術!!」

「蛇の角膜で視界を閉じて光を無視し体内を液化して音と振動に柔軟に耐える」
「この状況で動けるのは仙人仕様のボクだけだ」

「く!ダメだ・・・須佐能乎(スサノウ)を維持できない・・・」
「やはり狙うはイタチ・・・頭の中の札を書き換えてまたコマにするか・・・イヤ・・・それより・・・」

サスケの須佐能乎(スサノウ)が消えた。
イタチがそれに気付く。

カブトは口をヘビのように大きく開きサスケ目掛けて走る。
直前でイタチがサスケを須佐能乎(スサノウ)でガード。


「イタチ・・・君はどうやらボクの居場所を嗅ぎあてるのが上手らしい・・」
「ボクのチャクラを感知できてるのかな?」
「でもアレレ・・・?」
「君はお前に操られてる間・・・って言ったハズ・・・なら今はボクのチャクラは感じ取れてないってことだよね」
「またお得意のウソでボクを騙そうと?」
「お前のチャクラを感知できたのが誰もオレだとは言ってない
それができたのは一緒に居た長門だけだ・・・オレにそんな力は無い」
「それに・・・今にしてもお前がどこを狙うかはハッキリしてる」
「・・・なら先にそこを守ればいい」
「利を求め慎重なお前がサスケを欲しがってるなら・・・先にサスケを捕える」
「己の術が分析されない早いうちがサスケ奪取の確率は高くその後もオレを脅す持ち札としてサスケを利用できるからな」

「君がうちは一族の中で他とは違うのは本当の意味での瞳力だ・・・
人の心を見透かし心を読む そしてそれを戦いに利用する」
「だからこそ人を騙すのが上手い・・・そもそも君は嘘をつき通して死んだ
根っからの嘘つき忍者だしね」

サスケが雷切を仕掛けるが天井に逃げられる。

「いくら二人だろうと付け焼刃のコンビじゃボクの感知能力を出し抜けやしないよ」
「しかも嘘つきな兄貴のせいでずっと仲違いしてた兄弟なんかじゃね・・・」

「サスケ・・・昔の猪の任務でオレに付いて来た時の事を覚えてるか?」
「・・・・!?」
「・・・・」
「ああ・・・アレか・・・畑をあわし回ってた・・・思い出した」
「行くぞ」
「ああ」
「?」

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幼い頃の二人の任務。
「急所を外せ!」
「分かってる」

2人の須佐能乎(スサノウ)がカブトに攻撃。
イタチは周りを。
サスケは尻尾の蛇の頭を撃ちぬいた。

「俺の刀を奪って尾の蛇を切って逃げる気だ!!」

カブトが一瞬早く刀を奪い攻撃してきたイタチの腹を刺した。
「だから・・・焦るなって言ったのに・・・」
刺さっていた尾の蛇が水月と同じ様にドロドロに。

突如イタチの体がカラスの集団に分裂。


刀を奪いカブトの角を切り落とした。


ニヤリと笑うサスケ。

「そうだった・・・忘れてた・・普段ここに角なんてないもんだから・・ついね」

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イタチの元に歩み寄るサスケ。
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「今ならあの大猪も仕留められそうだな」
「大猪よりまずはあの蛇を仕留めないとな」
「ああ」
「絆は消えず・・・!!」

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